※この記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。
産後1年、妊娠中から数えると2年近く、いろいろなスキンケアアイテムを試してきました。合わなかったものもある中で、今振り返って「これは本当に良かった」と言えるものだけをまとめておきます。
「産後 スキンケア おすすめ」で検索しても情報が多すぎて選べなかった、という当時の自分に向けて書いています。
選ぶときに大事にした基準
商品を選ぶとき、私が毎回チェックしていたのは次の3つです。
・授乳中でも使える成分か
・時短でも続けられるか
・自分の肌で変化を実感できたか
この基準に沿って残ったものだけを、カテゴリごとに紹介します。
本当に使ってよかったアイテム【早見表】
| カテゴリ | 良かった理由 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 日焼け止め | シミを増やさない一番の土台になった | 日焼け止め3選 |
| 美白美容液 | 1ヶ月で肌の透明感の変化を実感 | 美白美容液3選 |
| 妊娠線クリーム | 妊娠中の後悔から選び直した | 妊娠線クリーム4選 |
| 妊娠中からのUV・美白習慣 | 産後に慌てないための先回りケア | 妊娠中からのUVケア習慣 |
① 日焼け止め|スキンケアの土台
美容液やクリームより先に見直すべきだったのが日焼け止めでした。産後は紫外線ダメージが蓄積しやすく、これを後回しにしていた時期が一番肌の調子が悪かったと感じています。
② 美白美容液|気になる変化に
産後、鏡を見て頬のくすみやシミの増加に気づいたときに取り入れました。1ヶ月ほどで肌の透明感が上がった感覚があり、続けてよかったと思えたアイテムです。
③ 妊娠線クリーム|妊娠中の後悔から
妊娠後期に「まあ何か塗っておけばいいか」と適当に選んで妊娠線ができてしまった経験があります。そのときの後悔から、成分と使い心地をきちんと比較して選び直しました。
④ 妊娠中からのUV・美白習慣|先回りできるなら
もし妊娠中に戻れるなら、産後になってから慌てるのではなく、妊娠中からUVケアと美白習慣を始めておきたいと思っています。次の妊娠や、これから妊娠を考えている方にはこちらの記事が参考になると思います。
まとめ:完璧じゃなくても、続けられるものが一番いい
高い美容液や話題の商品より、授乳中でも安心して使えて、時短でも続けられるものの方が結果的に肌の調子を支えてくれました。これから選ぶ方は、まず日焼け止めから見直してみてください。
産後の肌の変化に向き合った1年間の記録は、こちらに詳しくまとめています。



コメント