※この記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。
「今、妊娠何週なんだろう」「出産予定日っていつだっけ」——妊娠中は病院で聞いても、日々の生活の中で忘れてしまいがちですよね。
下のツールに最終月経開始日を入力するだけで、今日時点の妊娠週数と出産予定日の目安がすぐに分かります。
🌸 妊娠週数・出産予定日計算ツール
最終月経開始日を入力すると、今日時点の妊娠週数と出産予定日の目安が分かります。
※ この計算は「ネーゲレ概算法」(最終月経開始日から280日後を出産予定日とする、産科で標準的に使われる計算方法)に基づく目安です。実際の週数・予定日は、排卵日のズレや妊婦健診の超音波検査(CRL計測)によって医師が判断するものと異なる場合があります。体外受精など移植日が分かっている場合は、その情報も踏まえて医師にご確認ください。正確な週数・予定日は必ず妊婦健診で確認してください。
この計算方法について(ネーゲレ概算法)
妊娠週数・出産予定日は、産科で標準的に使われている「ネーゲレ概算法」という計算方法で算出しています。最終月経の開始日を妊娠0週0日として数え、そこから280日後(40週0日)を出産予定日とする方法です。
これは月経周期が28日型であることを前提にした計算のため、周期が不規則な方や、排卵日がずれていた場合は実際の週数と数日〜1週間程度のズレが出ることがあります。
体外受精の場合は移植日から数える方法もある
私自身は体外受精で妊娠したのですが、体外受精の場合は排卵日(採卵日)や胚移植日がはっきり分かっているため、そこから逆算した方が正確なことが多いです。実際の健診では、超音波検査で赤ちゃんの大きさ(CRL:頭殿長)を測って週数を確定させるので、このツールの結果とズレていても心配しすぎないでください。
あくまで「だいたい今どのくらいか」の目安として使ってもらえたらと思います。
まとめ
妊娠週数・出産予定日はあくまで目安ですが、知っておくと通院の予定や体調の変化の心構えがしやすくなります。正確な週数は必ず妊婦健診で確認してください。



コメント