「Little and Me」の記事・図解・ツールを、ブログや記事、資料などで引用したい方へのご案内です。取材やご相談の窓口も、このページにまとめています。
運営者について
「Little and Me」は、不妊治療(体外受精)を経て1児の母になった「えり」が運営する、妊活・出産・産後・育児のブログです。医師・助産師などの医療の専門家ではありません。記事は、私自身の体験と、厚生労働省などの公的な資料をもとに書いています。体験として書いているのは、実際に経験したことだけです。
私の体験として書ける主なテーマは、次のとおりです。
- 妊活(約1年6か月)と、体外受精・凍結胚移植を経ての出産
- 産後のスキンケア(シミ・肌荒れ)と、産後の抜け毛
- 時短勤務での仕事復帰
- 葉酸サプリを、妊活の開始から授乳期まで続けたこと
運営者の詳しい情報は、プロフィールをご覧ください。
図解・データの引用について
当ブログの図解やデータは、次の条件で、ご自由にご利用いただけます。
- 出典の明記とリンク:記事名と記事へのリンクを、必ず載せてください。
- 公的資料の出典も併記:図解の下に書いてある、厚生労働省などの出典も、あわせてご記載ください。
- 改変しない:画像の数字・出典表示を、消したり変えたりしないでください。
- 最新の確認:数字は公的資料の更新で変わることがあります。ご利用の際は、元の資料もご確認ください。
引用の例(そのままコピーして使えます):
出典:Little and Me「出産費用の全国平均は約52万円|厚労省データで見る都道府県別・施設別・一時金との差【令和6年度】」 出産費用の全国平均は約52万円|厚労省データで見る都道府県別・施設別・一時金との差【令和6年度】令和6年度の正常分娩の出産費用は全国平均519,805円(約52万円)。都道府県別の最高は東京都648,309円、最低は熊本県404,411円。厚生労働省の公表データを図解して、施設別・年次推移・出産育児一時金との差をまとめました。
引用しやすい資料・ツール
- 出産費用の全国平均(令和6年度):都道府県別・施設別・年次推移・出産育児一時金との差(厚生労働省の資料)
- 体外受精で生まれる子は8.5人に1人:2023年のARTの出生児数・年別の推移(日本産科婦人科学会のデータブック)
- 不妊治療の自己負担額シミュレーター:保険適用の年齢・回数のルール(厚生労働省の資料)と、自己負担額の目安
- 35歳以上の出生前検査:年齢別の確率・検査の種類・費用の整理(出典つき)
- 妊娠線クリーム:クリームの効果についてのCochraneレビューの要点
- 妊活・妊娠・産後の無料ツールまとめ:妊娠週数・出産予定日の計算、産後の抜け毛タイムライン診断など
取材・寄稿・ご相談
取材、寄稿、記事の内容へのご質問、誤りのご指摘は、お問い合わせページからご連絡ください。
- お受けできること:上の体験テーマについての体験談・お話、図解やデータの引用についてのご相談
- お受けできないこと:医療的な診断・アドバイス(私は医療の専門家ではありません)
- 広告・PRのご依頼:運営方針に合う場合のみ検討します。広告・PRである場合は、記事内に必ず明記します。
最終更新日:2026年10月8日

