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「抱っこひもって何を選べばいいの?」と迷いに迷って、結局3種類試した私がいます。抱っこひもは高額な上に、赤ちゃんとの相性もあるので失敗したくない育児グッズNo.1。
この記事では、不妊治療を経て生まれた我が子と実際に使い比べた新生児から使えるおすすめ抱っこひも3選を、良かった点・大変だった点も含めて正直にレビューします。
抱っこひもを選ぶ前に知っておきたいこと
抱っこひもの種類
- ヒップシートキャリア:腰に台座がついていて腕が楽。ただし大きくてかさばる
- ソフトストラクチャードキャリア(SSC):エルゴなどのバックル式。長時間でも腰・肩が楽
- リングスリング・ストレッチラップ:布タイプ。密着感が高く新生児向きだが慣れが必要
- 腰ベルトなしキャリア:コニーなど。軽くてコンパクトだが長時間は疲れやすい
新生児から使う場合の注意点
新生児(生後0〜1ヶ月)に使う場合はインサート(新生児パッド)が必要かを必ず確認。インサート不要でそのまま使えるものを選ぶと楽です。また、首すわり前は赤ちゃんのC字カーブを保てる設計かどうかが重要です。
おすすめ抱っこひも3選を比較
| エルゴベビー OMNI 360 | コニー抱っこひも | ベビービョルン MINI | |
|---|---|---|---|
| 新生児から | ◎ インサート不要 | ◎ 4kg〜 | ◎ 3.5kg〜 |
| 装着のしやすさ | 〇 慣れが必要 | ◎ かぶるだけ | ◎ バックル式で簡単 |
| 長時間使用 | ◎ 腰ベルトで安定 | △ 長時間は肩こり | 〇 短〜中時間向け |
| 体重制限 | 20kgまで | 20kgまで | 11kgまで |
| 価格目安 | 35,000〜40,000円 | 12,000〜17,000円 | 15,000〜20,000円 |
1位|エルゴベビー OMNI 360|長く使うならこれ一択
新生児からインサートなし・前向き抱っこもできる全部入りモデル
私が最も長く使ったのがエルゴベビーのOMNI 360。対面・前向き・おんぶ・腰抱きの4WAYで、新生児から36ヶ月まで使えます。腰ベルトがしっかりしているので、長時間のお出かけでも腰が痛くならなかったのが一番の決め手でした。
- ✅ 装着:慣れると1分以内でできる
- ✅ 通気性:メッシュタイプが蒸れにくく夏も快適
- ✅ 4WAY:成長しても長く使い続けられる
- ❌ 価格が高め(セール時を狙うのがおすすめ)
- ❌ 洗濯後の乾きが遅い
2位|コニー抱っこひも|軽くて持ち運びしやすい
伸縮素材でかぶるだけ。新生児の密着感が最高
コニーは韓国発のスリングタイプ。Tシャツのようにかぶって着けるだけなので装着がとにかく簡単。生後すぐの抱っこが多い時期に大活躍しました。コンパクトに折りたためて、外出時のサブ抱っこひもとしても優秀です。
- ✅ 重さ:約250g(超軽量)
- ✅ 密着感:赤ちゃんがすぐ寝る
- ✅ サイズ展開が豊富でパパでも使いやすい
- ❌ サイズ選びが重要(失敗すると全く使えない)
- ❌ 長時間は肩がつらい
3位|ベビービョルン MINI|安全性重視の方に
スウェーデン発・安全基準が厳しく信頼感◎
ベビービョルンのMINIは新生児から使えるシンプルな設計が特徴。バックルで留めるだけなので装着ミスが少なく、安全性の高さで選ぶなら一番おすすめ。デザインもシンプルでパパも使いやすいのが嬉しいポイントでした。
- ✅ 安全認証:欧州EN規格取得
- ✅ 装着ミスが少なくパパでも迷わない
- ✅ コットン素材で洗濯・乾燥が楽
- ❌ 11kgまでなので卒業が早い
- ❌ 腰ベルトがないため長時間は肩に負担
どれを選ぶべき?タイプ別おすすめ
- 長く使いたい・お出かけ多め → エルゴベビー OMNI 360
- とにかく楽に装着したい・家使いメイン → コニー抱っこひも
- 安全性重視・パパも積極的に使う → ベビービョルン MINI
- 予算を抑えたい → コニー(機能性と価格のバランスが◎)
まとめ
抱っこひもは「何年使うか」「誰が主に使うか」「外出頻度」で選ぶのが後悔しないコツ。私は結果的にコニーとエルゴを両方使い分けていました。
迷ったら、まずエルゴベビー OMNI 360を選んでおけば間違いなし。価格は高いですが、新生児から3歳まで長く使える1本として見ればコスパは優秀です。予算を抑えたい方はコニーから始めて、お出かけが増えてきたらエルゴを追加するのもおすすめです。



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